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2009年1月28日 (水)

ライダァァァァキィィィック!!

(注:今回は仮面ライダーネタなので興味のない方はスルー推奨です。)

みなさんこんにちは。特撮ファンのあたたです。

さて、いよいよ始まりました、「仮面ライダーディケイド」。

僕は子供の頃から「ウルトラマン」や「仮面ライダー」などの特撮ヒーロー物が好きで、恥ずかしながら大人になってからも見ているのです。(息子は全く興味ないようですが・・・。)

さて、今回は平成ライダー10周年記念作品とあり、なんと「クウガ」~「キバ」までのライダー達が続々登場するらしく、とても楽しみにしておりました。

しかしながら、昭和のライダーは世界観がつながっている設定だったので、客演(例:仮面ライダーV3に1号、2号が登場するなど)もアリだったのですが、平成に入ってからのライダーはそれぞれが別の世界のお話なのでライダー同士が一緒に出ることはないのです。(クウガとアギトは設定上のみ同じ世界らしい)

それをどうやってつなげていくのか。

第一話冒頭からとんでもないことになっていました。

過去作品の無数のライダー達が何かに向かって総攻撃をしています。ところが怒涛の攻撃もむなしく全滅してしまいます。

横たわるライダー達の中になぜかたたずむ一人の少女。その見つめる先にはライダーを全滅させたたった一人のライダーが立っています。

それを見て少女はつぶやく。「ディケイド・・・。」

まあこれは彼女の夢だったってオチで物語が始まるわけなんですが、いきなり最終回みたいな展開で、しかも今回の主役ライダーがラスボス??みたいな感じになっているのには驚きました。

平行して流れるそれぞれのライダーのいる世界が一つになろうとしていて、そうなると世界が滅ぶらしい。それを阻止するために主人公=ディケイドがそれぞれの世界を旅する、っていうのが物語りの主軸になっていくようです。

なんにしても、今後を見ていかないと第一話だけでは謎だらけでしたね。

今後の展開が楽しみです。

では、今日はこの辺で!

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2009年1月 5日 (月)

遅くなりましたが・・・

みなさん明けましておめでとうございます^^

本年もなにとぞよろしくお願い致します。

正月は親戚兄弟が集まって我が家もドタバタ状態でしたが、それも終わり通常の生活に戻りつつあります。

今日は久々のゆっくりできる休み・・・と言いたいところですが、子供はまだ冬休みなわけでして、映画とショッピングに行って参りました。

子供が観たいと言うので「WALL・E(ウォーリー)」というディズニー映画を観て参りました。

ディズニー物はハズレが少ないというか、お話がいいんです、これが。

今回の「WALL・E」も大人が観てもなかなか楽しめる内容だったと思います。

無機質なロボット達に体や目(?)の動きだけで感情を見せ付ける演出はさすがでしたね。セリフなんてほとんどないに等しい(言葉らしい言葉と言えば名前を呼ぶ程度)のに、切ない感情がしっかり伝わって来ます。

最近は難しいアニメが多い中で、ほっとする作品のひとつでした。

さ~て明日からまた仕事だ、頑張るぞ~

あたたでした。

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